男ってなんでそんなことにこだわっちゃうのでしょうね。
ボロ泣きってわけにはいかなかったけどいい映画でしたよ。
解説: 『ミリオンダラー・ベイビー』以来、4年ぶりにクリント・イーストウッドが監督・主演を務めた人間ドラマ。朝鮮戦争従軍経験を持つ気難しい主人公が、近所に引っ越してきたアジア系移民一家との交流を通して、自身の偏見に直面し葛藤(かっとう)する姿を描く。イーストウッド演じる主人公と友情を育む少年タオにふんしたビー・ヴァン、彼の姉役のアニー・ハーなどほとんど無名の役者を起用。アメリカに暮らす少数民族を温かなまなざしで見つめた物語が胸を打つ。
あらすじ: 妻に先立たれ、息子たちとも疎遠な元軍人のウォルト(クリント・イーストウッド)は、自動車工の仕事を引退して以来単調な生活を送っていた。そんなある日、愛車グラン・トリノが盗まれそうになったことをきっかけに、アジア系移民の少年タオ(ビー・ヴァン)と知り合う。やがて二人の間に芽生えた友情は、それぞれの人生を大きく変えていく。
| グラン・トリノ [DVD] (2009/09/16) クリント・イーストウッドビー・バン 商品詳細を見る |
以前は、ツタヤはネットで借りてポストへ返却でレンタルしていたのですけど、引っ越しでやめていたので、家の近くのツタヤで新しく会員証を作ってきました。
グラントリノが観たかったので、借りてきました。
その店は洋楽のCDが少ないのであまり行かないかな。CDのレンタルはitunesがあるからみんな借りないのかな?
みんなネットになってしましたね。
ますます人との交流が希薄になっていきますね。こんな世の中だから自殺者が増えるのじゃ。
このネット社会に反抗して、徹底的にアナログ行動を起こしていこうかな。
携帯電話を解約したり、メールを止めて手紙を書いたりしてみようかな。

0 件のコメント:
コメントを投稿